売買時の買主様の必要書類

売買時の買主様の必要書類

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不動産売買時の必要書類は?

不動産購入時には、様々な書類が必要になります。

 

以下に代表的な書類を記載させていただきます。

472301 / Pixabay

 

1,住民票

 現住所のもので大丈夫です。もし、購入先の新しい住所で登記をしたい場合は、取引当日までに新しい住所に住民票を移してください。

また、住宅ローンを借りるられる場合は、融資先の銀行にも新しい住所で登記したい旨をお伝えください。

 

2,印鑑証明書(取引日において3か月以内のもの)

 住宅ローンを借りられる場合に必要になります。

 

上記、1,2は住宅ローンを借りられる場合は、銀行が登記用の分もまとめて預かる場合も多いので、その場合は別途取得していただく必要はありません。

 

3,実印(認印)

 委任状に押印していただくために必要になります。住宅ローンを借りられる方は、実印、住宅ローンを借りられない方は、認印でも結構です。

ただし、シャチハタは不可です。

 

4,銀行印、通帳

 

5,ご本人確認書類

 我々司法書士や銀行さんがお客様のご本人確認をするために必要になります。

具体的には、運転免許証、マイナンバーカード(住基カード)、パスポート、健康保険証、介護保険証など公的機関が発行したものになります。

できましたら、写真付のものをお持ちください。

 

住宅用家屋証明書を取得する場合

 登録免許税等が安くなる住宅用家屋証明書を取得する場合には、以下の書類が必要になります。

 

・新しい住所(購入した自宅)で登記をする場合

 

 1,住民票

  登記用でご用意していただいているので、2通お持ちいただく必要なありません。

 

・旧住所で登記をする場合

 

 1,住民票

  登記用でご用意していただいているので、2通お持ちいただく必要はありません。

 

 2,旧住所が賃貸の場合は、賃貸借契約書

 

 3,旧住所が持ち家の場合は、旧住所の持ち家の売買契約書若しくは媒介契約書

 

 4,旧住所が実家の場合は、所有者であるお父様かお母様からの申立書(申立書はこちらで用意します)

 

 5,旧住所が寮や社宅の場合は、会社からの証明書(証明書のひな形はこちらで用意します)

 

・築年数が木造家屋で20年超、耐火建築で、25年超の場合

 

 1,耐震基準適合証明書や住宅性能評価書

 

住宅用家屋証明書の必要書類につきましては、各自治体によって多少必要書類が違う場合があります。

 

したがいまして、住宅用家屋証明書に関しての必要書類については、不動産業者さんや司法書士にお尋ねください。

 

以上、売買時の買主様の必要書類についてでした。

 

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