不動産の表題登記と権利登記

不動産の表題登記と権利登記

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不動産の登記事項は、大きく2つに分かれております。

それが、表題登記部分と権利登記部分です。

 

表題部例(建物)

表題部

(主である建物の表示)

  調整 余白 不動産番号 〇〇〇〇〇〇〇〇
所在図番号 余白
所    在 大阪市〇〇区〇〇一丁目 〇番地〇 余白
家屋番号 〇番〇 余白
① 種 類 ② 構 造 ③ 床 面 積 原因及びその日付〔登記の日付〕
居宅 木造瓦葺2階建 1階 50:00
2階 50:00
平成29年1月1日新築
〔平成29年1月15日〕
所 有 者 大阪市〇〇区〇〇一丁目〇番〇号 大阪太郎

 

上記のような感じで登記簿に書かれているのが、表題部と言われる部分で、主に土地や建物の物理的な状態を表示されているところです。上記の建物で言えば、建物がどこにあって、どんな建物か、いつ建てられたかなどが記載されています。

 

建物を新築してから1ヶ月以内に表題登記をする必要があります。

 

表題登記は、司法書士ではなく、土地家屋調査士の方が申請をします。

ご希望がある場合は、当事務所でも土地家屋調査士の紹介を行っております。

 

 

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