土地と建物の取引が別日になる場合の費用(住宅ローンがある場合)

土地と建物の取引が別日になる場合の費用(住宅ローンがある場合)

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土地を先に購入し、それから建物を建てる場合、土地の売買取引を先にする必要があります。

 

その場合、土地の売買取引時に司法書士が立会い、住宅ローンがあれば土地に担保を設定します。

 

そして、建物が完成後、建物の保存登記と住宅ローンがあれば、建物にも担保設定を行います。

 

つまり、2回、司法書士が銀行で手続きをする必要があります。

 

 

 その場合には、2回分の費用をいただくことになりますが、当事務所では、

1回目の司法書士立会時は、78,000円(税別)

小学生以下のお子様がいらっしゃるご家庭の場合は、73,000円(税別)

2回目の抵当権設定時は、48,000円(税別)

小学生以下のお子様がいらっしゃるご家庭の場合は、43,000円(税別)

となります。

 

ですので、通常価格は、合計で12万6,000円(税別)となります。

 

小学生以下のお子様がいらっしゃるご家庭は、11万6,000円(税別)となります。

 

具体例は下記の通りです。

 

具体例

大阪市内の新築一戸建てを4,000万円で購入。

土地の評価額は、1,000万円、建物は木造3階建て100㎡。

土地の取引が、1月15日。建物完成後の抵当権設定が4月15日

住宅ローンを4,000万円利用。

上記の場合の登記費用は?

 

土地の取引時(1月15日)

司法書士報酬 免許税等実費
事前確認 78,000円(税別) 670円
所有権移転登記 150,000円
抵当権設定登記 160,000円
登記事項証明書 960円
郵送費 2,040円
合計 84,240円(税込) 313,670円
総支払額 397,910円(税込)

 

※小学生以下のお子様がいらっしゃる方は、392,510円(税込)になります!

 

建物完成後の抵当権設定時(4月15日)

司法書士報酬 免許税等実費
事前確認 48,000円(税別) 670円
所有権保存登記 13,600円
抵当権設定登記(追加) 1,500円
登記事項証明書 960円
郵送費 2,040円
合計 51,840円(税込) 18,770円
総支払額 70,610円(税込)

 

※小学生以下のお子様がいらっしゃる方は、65,210円(税込)になります!

 

なお、建物完成時に追加で融資を受けれる場合は、費用が変わってきますので、ご注意ください。

 

お見積もりは、無料です。お気軽にご相談ください!

 

※一日にお受けできる取引は限られております。当事務所をご検討の方は、お早めにご相談ください。